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新井一正 (アライカズマサ 35歳)
リサイクル釣具店店長
年収 ヒミツ
福岡県立戸畑高等学校
九州工業大学中退 |
今までやった仕事 |
| TVゲームショップの店長(5年間)/ゲームソフト・本・CDの複合リサイクルショップの店長※本部企画室の室長を兼任(6年間)/総合リサイクルショップのマネージャー(2年間)/リサイクル釣具店の店長(現在) |
これが私の仕事 |
リサイクル釣具店のマネージメント
リサイクル釣具店の運営・数字を管理するのが私の仕事です。店頭での販売買取業務や接客だけでなく、店舗の運営計画の企画立案及び実行も同時に携わっています。 |
ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
まだまだ若い会社だからこそ、打つ手は無限!
創業当時から働いている私ですが、昔と比べて扱っている商品の種類が増えて自分で言うのも変ですが、いい意味ですごく変わっている店だなーと感心する時があります。新しい部門が出来る時は、大抵私が立ち上げてきたのですがある意味いつもフレッシュな気持ちで仕事に取り組む事ができ、成功した時の充実感を味わえます。業界も会社も若いのですが、言いかえれば、まだまだ自分のアイデアを活かしてチャレンジできるということです。 |
だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
| 当初、リサイクルショップの中の1コーナーとして始めた中古釣具でしたが、徐々に売場を広げて行き、ついに2年前に部門として独立して単独でお店をだすまでになりさらに今年になってもう1店舗オープンする事ができました。毎日好きな釣具に囲まれて、たまにお客さんと釣りの話をすることも幸せですが、自分の趣味を仕事に活かし、その業績を会社に認められたことが何よりもうれしかったです。 |
今だから話せる、一番の失敗談 |
新店オープン時の商品不足に反省
新店オープンの時の話ですが、通常リサイクルのお店は、商品を集めるためオープン1ヶ月位前から先行買取をするのですが、今回は既存店から商品を回せば大丈夫と思い、いきなりオープンすることにしました。ところがいざ商品を並べると、全然足りません。その時点でプレオープンという形にすればよかったのですが、告知の関係でそのまま中途半端な状態でグランドオープンしてしまい、期待していたお客様をがっかりさせてしまいました。次店では、その反省を活かせるように、それ以外の反省点も含め全て書き出して肝に銘じました。 |
先輩からの就職活動アドバイス |
| 生まれて初めてやったアルバイトから、そのまま社員になった私が偉そうなことは言えませんが、就職とは一種の縁みたいなものだと思います。条件のいい会社に入りたいという理想を追い求めるのも一つですが、問題はどこに入社するかより入社した後で、何ができるか、何がやりたいかが大事だと思います。自分の好きなことや興味のあることなら、多少仕事がきつくても案外楽しいものですよ。 |
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